佐藤大佑(33=東京)が新しい調整を模索中だ。

今までのスタイルなら、6コースとなればチルトを跳ねる調整が基本だったが、今節は最後の手段として温存していく方針だ。相棒の26号機は複勝率32・6%の中堅クラス。「チルトはマイナスで行こうと思う。跳ねるとリスクが大きいから。マイナスで伸びていく調整をしてみて、タイムが良ければ伸びていると思いますよ」。新たな引き出しを求めてペラ調整に専念する。

初日は9R6枠。時間もたっぷりある。外枠から伸びていくか注目したい。