湯浅紀香(25=群馬)が、初日5Rで逃げて白星発進を飾った。
この大会は連日、5Rからが団体戦スタートとなり、団体戦オープニングカードで勝利を納めたことになる。湯浅は今回が3度目の江戸川参戦だが「今までの江戸川で一番、いいかも。これまではあまりしっくり来てなかったのに、今回は前検タイムも出ていたし、ちょっといいかなと思う。最初の団体戦でイン。かなりのプレッシャーでした。まずは逃げられてよかったです」と勝利の感想を語った。
「エンジンはいいと思う。ターン回りはちょっといいと思う。微調整しかしてないけど、乗ってる感じ、直線も出ていく感じある。起こしから行き足のつながりがいい。トータル的にバランスは取れていい」と駆る26号機は好バランスだ。エンジンの弱点は「ただ乗り心地はちょっと、なので。乗り心地だけ求めたい。乗りやすさ重視で」と調整を進めていく。





















