前検は下げ潮に対してホーム追い風と、風と潮の流れが全く反対で、波水面。このためスタート特訓は中止になり、航走検査のみが行われた。
初日メインは12R選抜。坂元浩仁(38=愛知)は6枠から戦う。駆る47号機は好素性エンジンの1基だが、さすがにこの波水面で航走検査のみでは「足に関しては全く分からなかった」と言うのも仕方ない。
航走検査後、ペラを確認してから再度、聞いてみると「ペラを見てみたら自分が江戸川で乗りたいなと思う形に近かった」とほっとした表情。「初日は12Rの1回乗りで時間もあるから…。前検は安定板も付いていたし、まずはこのまま乗ってみて、調整は考えたいと思います。江戸川との相性ですか? 普通だと思ってます」と話した。
初日は12Rの1回乗り。6枠とコースこそ遠いが、エンジンの良さを生かしたブイ際差しでバックで伸びて浮上なら…。好配当の使者になる可能性も十分、ありそうだ。





















