重木輝彦は準優9Rで2着に食い込んだ。

4日目7Rは「パリ五輪に合わせて4年に1回のターン」と自画自賛の逆転勝利を決めたが、準優は操縦性を欠いて納得の走りではなかった。

「伸びだけはずっといいけど、スタートが届かず、ターンも流れた。天候を考えて調整。もう1度、4年に1回のターンを決めたい」。

その先に今年2度目の優勝が見えてくる。