作間章が準優10Rを競り勝ち、多摩川3節連続優出を決めた。

スタートで遅れて、1Mは谷野錬志の差しを許すも、2Mで鮮やかに差し返した。

「準優が一番良かった。フィーリングは悪くないと思う。(3節連続優出は)調整の面でアドバンテージがあるのかも」。

勝手知ったる地元水面で、今節もエンジンを仕上げてきた。20年10月以来の多摩川優勝を狙う。