峰重力也は1R、インから逃げて白星を挙げた。

これで何とか準優ペースとなり、予選後半へ勢いを加速させた。

駆る46号機は「もらったままです。何もしてない。全部の足が普通です」と、現状は目立つ動きではない。だが地元戦ではコースを問わず、常に踏み込んだスタートを決めている。

冷静に展開をとらえて、ポイントの上積みを目指す。