前節の前に行われた中間整備では、4基のうち2基が準優進出。

びわこ名物として選手にも注目を受けているだけに、軽視は禁物だ。今節の前には、1基のエンジンに中間整備が入った。

◇40号機…初降ろしで松山将吾が優勝も、転覆と気温上昇で軽快さがなくなった。ギアケースを交換。初日12Rドリーム戦で4枠の君島秀三は「伸びがかなり良さそうで、比較でも強め。その分、回転が上がってこないけど、乗れるなら伸びを生かしたい」とパワーを実感した。