地元勢2人が決勝進出を決めた。
準決11Rは、地元の真鍋智寛が同県先輩の吉田智哉と原誠宏の援護を受け、打鐘4角からまくった。原が直線で中を割って勝利したが、地元2人も2、3着と上位に入った。
真鍋は「いつもより余裕がなかったが、3人で決勝に進めて良かった。決勝も力を出し切りたい」と、新田祐大との戦いに意欲を見せた。
<松山競輪:道後温泉杯争覇戦>◇G3◇3日目◇10日
地元勢2人が決勝進出を決めた。
準決11Rは、地元の真鍋智寛が同県先輩の吉田智哉と原誠宏の援護を受け、打鐘4角からまくった。原が直線で中を割って勝利したが、地元2人も2、3着と上位に入った。
真鍋は「いつもより余裕がなかったが、3人で決勝に進めて良かった。決勝も力を出し切りたい」と、新田祐大との戦いに意欲を見せた。

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