末永和也(25=佐賀)が準優10Rを危なげなく逃げ切って、鳴門では3節連続となる優出を決めた。

「ペラをいろいろやって、準優が回り足も出足も一番良かった。乗りやすい」。中堅レベルの62号機の調整を合わせてレース足が軽快だ。

優勝戦に向けては「整備も考えて伸びもつけたい」と、さらに上積みを目指し、8月の児島ルーキーシリーズ以来、通算11度目、鳴門では初Vを狙う。