末永和也(25=佐賀)が準優10Rを危なげなく逃げ切って、鳴門では3節連続となる優出を決めた。
「ペラをいろいろやって、準優が回り足も出足も一番良かった。乗りやすい」。中堅レベルの62号機の調整を合わせてレース足が軽快だ。
優勝戦に向けては「整備も考えて伸びもつけたい」と、さらに上積みを目指し、8月の児島ルーキーシリーズ以来、通算11度目、鳴門では初Vを狙う。
<鳴門ボート>◇5日目◇11日
末永和也(25=佐賀)が準優10Rを危なげなく逃げ切って、鳴門では3節連続となる優出を決めた。
「ペラをいろいろやって、準優が回り足も出足も一番良かった。乗りやすい」。中堅レベルの62号機の調整を合わせてレース足が軽快だ。
優勝戦に向けては「整備も考えて伸びもつけたい」と、さらに上積みを目指し、8月の児島ルーキーシリーズ以来、通算11度目、鳴門では初Vを狙う。

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