蒲郡の看板レーサー、赤岩善生(48=愛知)が準優11Rをインから快勝し、ファイナルの1枠をゲット。昨年12月の三国以来、今年初Vに王手をかけた。蒲郡の優勝は意外にも21年9月までさかのぼる。「スタートは勘通りに行けている。出足関係は二重丸が付くけど、伸びは普通だね。機力は見劣るけど、そのぶんは気力で補いたい。優勝して表彰式に行きたいね」と表情を引き締める。気迫の走りで優勝をつかみ取る。