悪コンディションの水面をものともせず、渡辺和将(34=岡山)がイン速攻で今年2度目の優勝を決めた。2着は宇佐見淳が外を回ってキープ。3着は追い上げた片橋幸貴だった。
強いホーム追い風で6Rから安定板が使用され、8Rからは2周レースに短縮された。優勝戦の水面も追い風7メートル、波高7センチの荒れ水面となったが、渡辺はコンマ10のトップスタートから、外を握ってきた宇佐見を封じて通算30度目の優勝を果たした。
次節の平和島(27日~)から徳山、芦屋と一般戦を走った後、三国(11月28日~)、福岡(12月8日~)のG1戦線に乗り込む。





















