激戦の準優3個レースが終わり、ベスト6が出そろった。予選トップの佐藤博亮が準優12Rで2着に敗れて、中岡正彦が優勝戦の1枠に座る。宮島は過去5度の優勝があり実績は豊富。伸び寄りの舟足でスタートも早いタイミングで決まっているのが強み。仕掛けを決めて今年2度目の優勝を狙う。
実績上位の山崎郡は序盤の強力な伸びは鳴りを潜めるが、中堅以上はあり好勝負必至。終盤3連勝と勢いある山本寛久、大健闘の天野友和が連を争う。佐藤は優勝戦に入ると機力は乏しいが、カドを生かして一発狙う。吉田俊彦も6枠ながらさばきは的確で警戒したい。





















