真杉匠の表情がいい。

前場所の寛仁親王牌を振り返り「(敗れた)準決は判断が遅かった。中途半端だった」と反省。この間は宇都宮で同期小林泰正と合宿し「感じは良かった。今回はそれ(前場所)を踏まえて走りたい」と闘志を燃やした。

3年前の日本選手権(8着)で初めてG1決勝に乗った舞台で、地元関東のエースが威厳を見せる。

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