34期の佐藤大地(26=浜松)が予選8Rで1着となり、通算100勝を達成した。
1日2回走りの2走目で最重ハンデからスタート。前団がもつれる間に2周回目には4番手まで上がり、5周3角で逃げる佳元光義を差した。
「ここまで長かった。年間で6勝しかできなかった時もあるし、他の同期は2年前に達成している者もいるしで、長く感じた」。飯塚34期の石本圭耶が駆けつけて区切りの勝利を祝った。
「(石本)圭耶はいま、96勝なんです。今度100勝した時は、僕から祝福したいですね。同じあっせんで達成してほしいです」。
レースについては「1走目が終わった後、ヘッド周りをガラッと変えたのが大きかった。1走目よりも手応えが良くなった。あとはリングを交換してみます」と上積みを目指す。
準決勝戦A10Rは佐藤が6番車、石本が7番車と直接対決となった。同期ワンツーでの優出なるか、注目だ。





















