F2本持ちの高井駿弥が8Rを快勝した。

選抜組の河合佑樹、地元のイン海老沢泰行を下しての殊勲。スタートはコンマ12のトップタイ、満潮が迫る水面でも握って出た。

相棒36号機の足の良さもあるが、レースぶりに気迫がにじむ。「事故率を下げるため出走回数が欲しい。いい着を取ってアピールしないと」。

2日目は待望の2回乗り。まだまだ奮闘を続ける。