最終日6Rは125期だけで争う企画レース『ルーキーシリーズプラス』が行われる。注目は2場所前の西武園で3場所連続完全Vを決め、S級特昇を果たした森田一郎だ。

S級初戦の岸和田では準決で6着。後方からまくり不発となり、デビュー以来初めて大敗を喫した。「まるっきりA級とは違った。隙がない」と、レースレベルの高さを感じた様子。ただ、今回の相手は全員が同期。下手なレースはできない。「同期の中で一番にS級に上がった。負けられない」。S級選手としてのプライドを持ち、断然人気に応えてみせる。