雑賀勇貴(33=大阪)が準優11Rで2着に入り、19年6月住之江以来、5年4カ月ぶりの優出を決めた。

「うれしい。自分が優出できるくらいなので足はめっちゃいい。行き足や回った後が特にいい」。初日こそ4着だったが、ペラ調整で複勝率44・6%の51号機の良さを引き出した。15年12月児島一般戦以来、自身2度目の優勝へダッシュから攻める。