稲田浩二(41=兵庫)が前節鳴門に続く2場所連続Vに王手をかけた。予選トップ通過から臨んだ準優11Rをイン快勝。ファイナル1枠を手にした。「準優は軽快さが出てきた。どちらかと言えばターンの方が雰囲気はいい。スタートは頑張っていきたい」と話した。

駆る「59」は複勝率37・9%で仕上がり上々。最後も速攻で締める。