前節から温水パイプが装着となり、エンジン相場に動きがあった。調整次第で大変身もあり、中間整備の情報は見逃せない。今節の前に2基のエンジンに中間整備が入った。
◇15号機…9月ルーキーシリーズで藤原仙二が優出5着も、2節前に転覆して気配はワースト級まで落ちた。シリンダケースとピストン2個を交換。浪乃音ドリーム12R3枠の作間章は「もらったままで特訓に行ったが、手応えがなかった。ペラをたたき変えたので、まだ分からない」と評価を控えた。
◇64号機…SGオーシャンカップから3回連続で賞典入りも、2節前に転覆して気配が下降。シリンダケースとピストン2個を交換。ベテランの広瀬聖仁は「温水パイプが付いた割に、ちょっと回り過ぎなくらいで悪くない」と期待を寄せた。






















