6Rは大波乱となった。2日目にフライングを切って人気を下げていた6枠の坪井爽佑(29=三重)が、混戦となった1Mで最内を差し伸びて2M先取りに成功。インから立て直して猛追した金子和之(39=埼玉)を振り切って1着。金子は2着に甘んじて、3着には豊田泰洋(41=広島)が入線。3連単は34万3980円。尼崎歴代5位の高配当となった。