準優11Rは、平田忠則(49=福岡)がインから逃げて10連続優出を決めた。1Mは、榎幸司の3コースまくりを巧みにブロックして、きっちり押し切った。

連続優出中の優勝戦の結果も優勝3回、準V3回と中身も濃い。「自分のペラが当たっているのと、レースの展開が見えているのが大きい。今節のように出せてなくても、ごまかしが利く」。

優勝戦は2枠の出番。「最近は回った後の足が上位になる。まだそこが来てないということは、伸びしろしかないということですね」とニヤリ。

1枠小池修平は強敵だが「勝てるように調整していきます」と秘策を練りに練って優勝戦に挑む。