3年ぶりの優勝がかかる駒澤大は、出雲駅伝の当日変更では異例の“2枚替え”となった。

3区に植阪嶺児(4年)、5区に池谷陸斗(1年)を起用。暫定オーダーに登録されていた谷中晴(3年)、安原海晴(4年)が外れた。1区の鈴木大翔(1年)、2区の上岡煌(2年)、4区の小山翔也(4年)、6区の桑田駿介(3年)はそのまま出走する。

SNSでは駒大の変更が話題となっている模様。Xでは「えぇ!?」「谷中くん外れるのまじ!?」「谷中くん交代…」「大きな事態じゃないこと祈ります」「ちょっと想定外やな」「アクシデントか?」などの声が上がっている。

藤田敦史監督(50)は11日の前日会見で「うちは変える予定です。ただ、入っている選手にも何があるかわからないので、しっかり準備してほしいことは伝えております。全員で駅伝をしたい」と話していた。

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