当日のスタートリストが発表された。

21年ぶりの予選会参加となる東洋大は、主力の迎暖人(3年)と濱中尊(4年)が外れた。ともに今年1月の箱根駅伝で出走しており、迎は3区10位、濱中は7区8位だった。酒井俊幸監督にとっては、初の予選会指揮となる。

山梨学院大は、前回の予選会10位の阿部紘也(3年)が外れた。東農大の栗本航希(4年)も出場リストから外れた。

留学生は1人のみが出走でき、東京国際大はリチャード・エティーリ(4年)を起用。アモス・ベット(4年)が外れた。

予選会は各チーム10~12人が出走。陸上自衛隊駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンコースを走り、各校上位10人のタイムを合計した総合記録で争われ、上位10校が来年1月2、3日の本戦切符を獲得する。レースは午前8時半にスタートする。

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