各チーム10人のフィニッシュ通過順位は、専修大がトップとなった。
2位以降は大東大、東洋大、神奈川大、東京農業大、山梨学院大、日体大、中央学院大、東海大、法政大と続いた。
11位以降は明治大、国士舘大と続いた。東京国際大は13位、立教大は15位となり、本大会出場に黄色信号がともった。
10人のフィニッシュ通過順位はあくまで目安。1人が大きく貯金を作っていたり、各選手の平均タイムが高かったりする場合は、正式順位にも変動がある。
予選会は各チーム10~12人が出走。立川市の陸上自衛隊駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンコースを走り、各校上位10人のタイムを合計した総合記録で争う。上位10校が来年1月2、3日の本戦切符を獲得する。

