上位16チームに与えられる女子駅伝日本一決定戦「クイーンズ駅伝」(11月22日開催)の出場権をかけ、福岡・宗像ユリックス発着の6区間42.195キロで争われる。なお、出場を予定していた大塚製薬は選手のコンディション不良により、メンバー編成が困難となったため欠場を発表。出場30チームで行われた。
大会前に欠場を発表していた大塚製薬がいないことが、SNS上で再燃している。
同社陸上部は6日に「選手のコンディション不良によりメンバー編成が困難となったため、欠場することとなりました」と欠場を発表。同社には昨年の世界選手権東京大会女子マラソン7位入賞の小林香菜が在籍している。
小林を筆頭に今回も上位通過が予想されていた伝統チームの不在にXでは「大塚製薬悲しいなー」「大塚製薬が棄権なのは、とても残念だけど、とりあえず、おとなしく、#プリンセス駅伝を観ます」「んっ、今日のプリ駅伝大塚製薬欠場なんすか」などの声が上がっていた。

