日没サスペンデッドをはさんで再開された第2ラウンドが終了した。

 3バーディー、2ボギーの71で回り、通算5アンダー、139でホールアウトしていた松山英樹は首位と10打差の36位で決勝ラウンドに進むこととなった。

 第1ラウンドでコース記録に並ぶ「63」をマークした世界ランク1位のジェーソン・デー(オーストラリア)がさらにスコアを6つ伸ばし、通算15アンダーで単独トップの座をキープ。4打差でシェーン・ローリー(アイルランド)が続いた。

 83位から出た世界ランク3位のロリー・マキロイ(英国)は64で回り、通算8アンダーで12位にジャンプアップした。

 昨年大会優勝のリッキー・ファウラー(米国)、優勝した4月のマスターズ以来となる出場だったダニー・ウィレット(英国)、世界ランク2位のジョーダン・スピース(米国)はいずれも通算1アンダーでカットラインに1打及ばず予選落ちとなった。

 引き続き、第3ラウンドが行われる。