第2ラウンドが終了し、前年覇者の小祝さくらと森田遥が通算11アンダー、133で首位に並んだ。小祝は7バーディー、2ボギーの67、森田は8バーディー、1ボギーの65で回った。吉本ひかるが首位に1打差3位。柏原明日架、鶴岡果恋が2打差4位につけている。
前週メジャーの日本女子オープン選手権を制した原英莉花(24=NIPPON EXPRESSホールディングス)は6バーディー、2ボギーの68と伸ばして回り、通算7アンダーで、24位から8位に浮上した。
最終18番パー5は第3打をピンまで「75センチ」につけてバーディー締め。「ウエッジショットはいまいちついていないのですが、昨日よりもティーショットは安定していましたし、それなりにスコアを作れるゴルフはできていたかな」と振り返った。
この日は7バーディーを目標にしていた。「バーディーは取れていたので良かったけど、もう1個取りたかったな」。17番パー4で3・5メートルのバーディーパットを決めきれなかったことを少し悔やんだ。
首位に4打差8位で最終日を迎える。「いけると思ったらいきたいと思いますし、自分のペースでプレーできたら」。前週メジャー優勝から2週連続Vに向けて意気込んだ。
ティーショットを放ち笑顔を見せる桜井心那、川崎春花ほか/女子プロ第2日写真特集1
スタート前にストレッチする原英莉花、日傘を差し笑顔の脇元華ほか/女子プロ第2日写真特集2
空を見つめる吉田優利、笑顔で移動する若林舞衣子ほか/女子プロ第2日写真特集3

