女子プロゴルファーの原英莉花(27=NIPPON EXPRESSホールディングス)が31日、自身のインスタグラムを更新。半年ぶりに日本に帰国したことを報告した。
「いろんな気持ちを胸に半年ぶりに日本へ」と題した投稿では、冒頭で「食べてみたかったもっちゅりんないのかぁ 作ってみても失敗だったし。笑笑 というか、センスのかけらもなくて作るのはこりごり」と、ミスタードーナツの人気商品「もっちゅりん」についてつづった。
足を露わにしたショートパンツのバックショットやセルフィー写真などを公開した上で「アメリカもヨーロッパも素敵だった。ゴルフじゃない時間にもいろんな景色を見たり、色々なものを食べたり。あと何年この経験や挑戦ができるのだろう? そう考えると当たり前だと思って過ごしている今も必死にもがいている瞬間さえも少し寂しくて尊く思えてくる日もあったり。ゴタゴタ考えてないで腕を磨くに限るのだけれども」と現在の心境を記した。
今季は米女子下部ツアーから昇格。直近は2試合連続で予選落ちとなった中、新たな決意も芽生えたようで「この挑戦を応援し支えてくださるスポンサーの皆さまに大感謝です。そしてゴルフを通して巡り会うことのできたたくさんのご縁にも感謝 共感をしたり、新しい発見をもらったり。人と話すってやっぱり素敵なパワーがあるなーって思います」「さて日本で少し充電をしてまた頑張ります いつも暖かい応援をありがとうございます」としたためた。
今後は9月10日開幕の国内メジャー第2戦ソニー日本女子プロ選手権(石川・片山津GC白山C)への出場を予定している。

