米女子ツアー第23戦が終了し、9月11日にオランダで開幕する米国選抜と欧州選抜の対抗戦「ソルハイムカップ」をはさみ、9月は25日開幕の3日間大会、アーカンソー選手権(米アーカンソー州)まで通常の試合がない。
ツアーに参戦する15人の日本勢は今後、それぞれ独自に試合出場や調整、休養をとる。
日本ツアーでは9月10日にメジャー大会、ソニー日本女子プロ選手権(石川・片山津GC)が開幕。米国から一時帰国し、山下美夢有、岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ、畑岡奈紗、竹田麗央、原英莉花、吉田優利、古江彩佳、馬場咲希、桜井心那の11人がスポット参戦する。
古江は翌週も日本に残り、18日開幕の住友生命Vitalityレディース・東海クラシック(愛知・新南愛知CC)に出場するなど、各自で違う日程を進む。
ポイントランキング92位と苦戦している渋野日向子は、現状では9月25日開幕のアーカンソー選手権、10月1日開幕のロッテ選手権(米ハワイ州)にエントリー。その後のアジアシリーズ4試合への参戦は、微妙な状況に置かれている。

