池江璃花子(26=横浜ゴム)が今大会初メダルを獲得した。混合400メートルメドレーリレーの第三泳者を務め、3分43秒98での銀メダル獲得メンバーに入った。竹原秀一(22=東洋大)、大橋信(17=枚方SS)とつながれ、2番手で受け取ったバトンをそのままアンカー池本凪沙(24=ミキハウス)につないだ。だが「自分のタイム的には、みんなの足を引っ張ってしまうような形になってしまって、すごく申し訳ない気持ちでいっぱい」と悔しがった。
先に行われた100メートルバタフライが今大会最初の種目だった。決勝では58秒25で5位。表彰台を逃していた。すぐにリレーへ集中した。
同種目では2大会ぶりメダル。アジア大会でのメダルは、6冠を達成した18年ジャカルタ大会から3度目出場で通算11個になった。
泳ぎではスタートの修正に取り組むが、しっくり来ていない。「やっぱり泳ぎで追いついていくしかない」と気持ちを切り替える。
24日には50メートル自由形、25日には50メートルバタフライと400メートルメドレーリレーにエントリーしている。


