日本の女子団体は60年ぶりの金メダルに届かなかった。
王国・中国に6連覇を許した。男子とのアベック金メダルはならず、2大会連続の銀メダルとなった。
日本は世界ランク6位の早田ひな(26=日本生命)、同3位の張本美和(18=木下グループ)を2点起用し、第3試合に伊藤美誠(25=スターツ)を起用。ただ、第1試合で早田が世界女王の孫穎莎に1-3で敗れると、第2試合では張本が世界ランク1位の王曼昱に2-3で逆転負けした。後がなくなった第3試合は、伊藤が世界4位のクァイ・マンに0-3でストレート負け。1勝もできないまま終戦となった。
伊藤は「もうちょっと試合したかったっていうのは正直ある」と振り返り、「自分の中ではあまり良い形で今大会を終わることができなかった。そこがちょっと悔しい」と語った。


