アジア大会のバスケットボールは26日、女子決勝で日本が韓国に70-75で敗れ、2大会連続の銀メダルとなった。前半、23-42と大きくリードを許した。後半に大脇(富士通)らの活躍で盛り返したが、及ばなかった。それでも今月のW杯で8強入りを逃した中、2年後のロサンゼルス五輪へ新戦力を発掘。若手主体で臨んだ今大会は22歳の大脇や23歳の舘山、24歳の田中らが台頭。28年ぶりの優勝にこそ届かなかったものの、一定の成果を残した。3位決定戦では中国が台湾を77-64で下した。
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井上康生団長「メダル順調」日本選手団の中間総括 アジア大会

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