「みわひな」こと張本美和(18=木下グループ)早田ひな(26=日本生命)組が、日本女子ダブルス60年ぶりの金メダルにあと1歩届かなかった。
日本勢52年ぶりの決勝に臨み、王曼昱、蒯曼組(中国)に0-4(0-11、11-13、4-11、9-11)でストレート負け。1966年バンコク大会の深津尚子、山中教子組以来の制覇とはならなかった。
第1ゲーム(G)では相手の鋭いボールに苦しみ、まさかの11連続失点で落とした。1点も取れない衝撃のスタートに、ファンも衝撃を受けた様子。Xでは「まさか」「エグ…」「強すぎ」「全然ミスんない」と衝撃が広がった。第2G以降も巻き返せず、36分で決着をつけられた。
これまで張本と早田は、そろって団体で銀、シングルスで銅を獲得。今大会3個目のメダルは銀色となった。


