女子スピード準決勝で会場内の「機材トラブル」が起きた。タイムの計測器が作動しなかったとみられる。
準決勝1組の4選手が入場し、スタートにつこうとしたが、一度退場する事態が起きた。
会場内では「現在、システムの確認をしております。いましばらくお待ちください」というアナウンスが流れていた。
約20分遅れでスタートした準決勝1組では中国選手がトップでフィニッシュ。しかし、両手を広げて不服そうにする表情があった。機材トラブルによる正確なタイムを計測できていなかったようにも見え、会場では中国ファンから運営サイドへのブーイングの声も起きていた。
会場内のアナウンスでは「現在、確認中でございます。タイムは計測されており、記録は有効になります」と呼びかけていた。


