麻雀 ニュース
櫻井はるかが大三元/夕刊フジ杯西日本
[2016年2月23日14時25分]
<夕刊フジ杯争奪 第10期麻雀女王決定戦 西日本リーグ 大阪・名古屋>◇16~18日◇鳳凰ショールーム・麻雀ひまわり
夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦西日本リーグは、2月16~18日にかけて、大阪1組が第4節、大阪2組が第5節、名古屋が第4節が行われた。
大阪1組では、京都グリーン法律事務所の櫻井はるか(日本プロ麻雀協会)が大三元の夏月美勇(日本プロ麻雀協会)から大三元をアガり、チームは2位に浮上した。しかし、牌テンション&らいらい荘は首位で変わらず。3位にシンバル、4位に大三元と続いた。
大阪2組は混戦模様。首位のマーチャオが87.2ポイントまで伸ばした。チャイナ君神戸店が2位に浮上し、50.1ポイント差でマーチャオを追走。3位にリズム、4位にBigwave&ぼくがんばる、5位に麻雀BULLと続いた。
名古屋リーグは雀サクッの池沢麻奈美(日本プロ麻雀連盟)が、この日102.9ポイントをプラスして、2位のまぁじゃん広場と182.5ポイントの大差をつけた。第6期麻雀女王の池沢は個人でもプレーオフ圏内の9位に浮上した。
◆夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦
夕刊紙「夕刊フジ」が後援する女流麻雀タイトル戦。チーム戦と個人戦の2部門で行われる唯一のタイトル戦。10期の参加は西日本リーグ13、東日本リーグ28の計41チーム。東西とも各組4チームずつ(計10組)に分かれ、予選7節を行い優勝チームを決める。各組優勝チームは準決勝に進出。各卓5チームずつで6回戦を行い(最下位チームは5回戦終了時敗退)、各卓上位2チームが決勝進出。決勝は半荘4回戦を行い、チーム戦優勝を決する。
また、予選7節終了時点で、東日本リーグの個人成績上位者16人によりプレーオフを行う。プレーオフは予選点数を持ち越し、4回戦を終了した時点での上位4人が勝ち上がり。9位以下は敗退。残った4人で5回戦目を打ち、上位2人が勝ち上がり。西日本は、個人成績上位者8人によりプレーオフを行う。プレーオフは予選点数を持ち越し、2半荘ずつ対局を行う。上位4人が勝ち残り、5位以下は敗退。残った4人でさらに2半荘を行い、上位2人が勝ち上がり。プレーオフで勝ち残った東日本6人と、西日本リーグの2人、計8人により準決勝を行う。準決勝は2卓に分かれて3回戦行い、各卓上位2人が決勝進出。決勝は半荘4回戦を行い、個人戦優勝(=第10期麻雀女王)を決する。 (麻雀ウォッチ)



