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セクシー番長・小田飛鳥がゴキブリ退治5800発

[2016年12月22日11時2分]

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3連チャンした小田は胸元をのぞき込むテラフォーマーにパンチ(撮影・小松正明)

3連チャンした小田は胸元をのぞき込むテラフォーマーにパンチ(撮影・小松正明)

 2016年の打ち納めで“ゴキブリ退治”に成功だ。グラビアアイドル小田飛鳥(26)が、今年最後のパチンコ実戦で「ぱちんこテラフォーマーズ」(京楽産業.)に挑戦。序盤は苦しんだが、3連チャン達成で締めくくった。93センチIカップの小田は「セクシー番長として、ゴキブリが怖いなんて言ってられませんから」と大きな胸を張った。

 セクシー番長として活動する小田にとって、何かを怖がる様子など見せられない。それは相手が、ゴキブリが進化したテラフォーマーであっても同じだ。「見た目は平気なんですけど、動きが…。でも怖がってなんかいられないですよ!」と、不気味な顔がついた台の前に、堂々と座った。

 これまでの戦いぶりは先行逃げ切りだった。「いつも初当たりは早いんですよね」。ところがこの日は、期待度大の演出が出ても、なかなか当たりが引けない。気付けば回転数は500を超えていた。「なかなか難しい。横の人はすごいですね…」と連チャンを続ける隣の台を横目に、最悪の状況を想像し始めていた。

 待望の時は、564回転目に訪れた。背景が嵐に変わり、連続演出も「×3」に。テラフォーマーの大群を倒すほどチャンスとなる強襲演出へと移行した。ここまで3回トライし、チャンスを逃している小田が必死に連打すると、表示されたのは「6456撃破」。8000超で期待度アップなので、なんとも中途半端に見えるが、実は6456(虫ころ)という語呂合わせのチャンスパターンだった。最終的にはアドルフリーチへと発展。テラフォーマーを倒し「444」図柄の大当たりを獲得した。

 ST非突入の7ラウンド当たりだけでは、物足りない。すると時短中の51回転目にハンドルがキュインという音とともに発光する、大当たり濃厚の演出が発生した。「とにかくホッとしましたよ」と大きな胸をなで下ろすと、この後83回転目にも大当たり。16ラウンド2回を追加しての3連チャンで約5800発を手にし、STが終了したところで実戦を終えた。小田はこの日がパチンコの打ち納め。「いつもはすぐ当たってその後ハマッてしまうけど、今日は後味がよく終われました」と笑顔だった。来年もセクシー番長の豪快な打ちっぷりに期待がかかる。【小松正明】

 ◆小田飛鳥(おだ・あすか)本名非公表。1990年(平2)3月20日、東京生まれ、千葉育ち。日大卒。11年にテレビ東京系「極嬢ヂカラ」でセミヌードを披露し、芸能事務所にスカウトされ、グラビアアイドルを始める。身長170センチ。スリーサイズはB93-W58-H90センチ。インターネットテレビ局「AbemaTV」の「土曜の夜は尻上がり! ピーチゃんねる」(土曜午後11時)に出演中。女優としても活動中。

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