右肘手術からの復帰を目指すレッドソックス松坂大輔投手(31)が4日(日本時間5日)、7日(同8日)の3Aポータケットでの登板に向け、ブルペンで40球の投球練習をした。

 当初はこの日が登板予定だったが、降雨の予報などで変更された。バレンタイン監督は「天候だけでなく、投球に支障はないが首の左側に張りを訴えていた」と説明。投球練習を確認して、7日の登板に影響はない見通しを示した。松坂は「まだ実戦登板が必要なのは確か。1回1回様子を見ながらです」と話した。

 また松坂は、左肘手術が決まったオリオールズの和田と連絡を取ったことを明かし「僕は手術直前まで気持ちが落ち込んだままだった。(彼も)一緒だと思う」と気遣った。