レッドソックス松坂大輔投手(31)が12日(日本時間13日)、傘下3Aポータケットのコロンバス戦(マッコイスタジアム)で右肘靱帯(じんたい)再建術後4度目のリハビリ登板を行い、2被弾するなど5失点だった。

 立ち上がりは順調だったが、3回に単打3本を許し1失点。5、6回にはそれぞれ2ラン本塁打を浴び、7安打3四死球5失点で、5回1/3を90球で降板した。速球は最速93マイル(約150キロ)だった。

 松坂は「これが現実というか、しっかり自分の中で分析して次につなげなければと思います。投げながら自分で感覚をつかむのが、まだ難しいという状態ですかね」と話した。

 今後マイナーのリハビリ登板を続けるかどうかは明日13日(日本時間14日)以降に決まる予定だが、次回も3Aで投げるとすれば中4日で松井が所属するレイズ傘下3Aダーラムとの試合になる見通しだ。