タイガースは11日(日本時間12日)、元ドジャースのジェームズ・アウトマン外野手(29)をツインズからウェーバーを通じて獲得したと発表した。
40人枠を空けるため、負傷者リスト(IL)入りしているハビエル・バエス内野手(33)を10日間から60日間のILに移行させた。
アウトマンは22年にドジャースでデビューし、23年に自己最多23本塁打を記録。同年の新人王投票ではダイヤモンドバックスのコービン・キャロル、メッツ千賀滉大に続いて3位だった。
だが24年は不振で53試合の出場にとどまり、昨年7月に右腕ブロック・スチュワートとの交換でツインズに移籍するも打率1割台と低迷。今季も49試合で打率1割5分6厘、0本塁打、3打点、OPS.479と低調で6日にDFA(メジャー40人枠から外す措置)になっていた。



