右肘手術からの復帰を目指すレッドソックス松坂大輔投手(31)は、傘下マイナー3Aポータケットでのノーフォーク戦登板を31日(日本時間6月1日)に控え、ブルペンでの投球で調整した。

 前回に続き、珍しい登板前日の投球練習。右腕は以前から「フラットなところよりも、傾斜のあるところのほうが(投球感覚を)体が思い出す」と話していた。相手を中腰にさせて約15分間、主にセットポジションからさまざまな球種を確認した。31日はマイナーで7度目の調整登板となる。