米大リーグで多数の有力選手を顧客に持つ代理人、スコット・ボラス氏が13日、ポスティングシステム(入札制度)での大リーグ移籍が注目される楽天田中将大投手について「才能が豊かで、メジャーでも屈指の投手だ」と評価した。

 同氏は、松坂大輔投手が2006年オフに入札制度を利用して西武からレッドソックスに移籍した際に代理人を務め、6年総額5200万ドル(約61億円=当時)の大型契約をまとめた。