肩の張りで19日の登板を回避したブレーブス川上憲伸投手(33)が、46球の投球練習を行った。「体を大きく使って投げたかった」。すべてワインドアップで投げ「自分なりに腕を振ったつもり。問題ない」と手応えを口にした。変化球も試し、25日の登板に向け不安をぬぐい去った様子だった。