<ブレーブス4-3ドジャース>◇16日(日本時間17日)◇ターナーフィールド

 ブレーブスがドジャースに劇的サヨナラ勝利を収めた。7回まで1-1の接戦が繰り広げられ、ブルペン待機していた斎藤隆投手(40)は「電話が来るたびにオレかなというのが3、4回ありましたね」と緊迫の様子を明かした。ド軍が8回に2点を勝ち越したが、9回裏1死満塁から押し出し四球と8番カブレラの2点適時打で逆転サヨナラ。これで本拠地42勝16敗と圧倒的な強さを見せつけ、斎藤は「ターナーフィールド・マジックですね」と興奮していた。(アトランタ=水次祥子)