レッドソックス本拠地フェンウェイパークの専属アナウンサーを務めるカール・ビーン氏が9日(日本時間10日)、運転中の心臓発作により意識を失い、壁などに激突して死去した。59歳だった。同氏は03年から球場アナウンスを務め、バリトンの渋い声で観衆を魅了。松坂大輔投手(31)もショックを隠せず、ツイッターで「メチャクチャ良い人で、メチャクチャすてきな声でした。復帰した時に名前をコールされたかったです。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と早過ぎる死を悼んだ。