ソフトバンク川崎宗則(30)、本多雄一(26)、松田宣浩(28)の内野手3人が11日、東日本大震災の被災者の避難所になっている仙台市の宮城野体育館を訪問し、約100人と交流。記念撮影などを行った。川崎は「九州でも(被災地の様子を)広めてきたい。今日、会った人たちも何かの縁。全員が元気になればいい。また来たいと思う」と話した。本多は「心を打たれた」としみじみしていた。