マツダオールスターゲームの「最後の1人」を選ぶ、プラスワン投票の結果が13日、発表され、パ・リーグでは日本ハムのルーキー斎藤佑樹投手(23)が選出された。今季は開幕ローテ入りして2連勝を飾ったものの、左脇腹痛で約1カ月半、チームを離脱。復帰後も勝ち星がつかず2勝2敗、防御率3・72の成績だったこともあり「何も考えていませんでした。驚きがありました」。それでも「プロ野球選手として、1年目にオールスターというすばらしい舞台に立てることには感謝していますし、うれしい気持ちで一杯です。一生懸命努力していきたいです」と、夢舞台を思い描いていた。




