<ヤクルト2-4横浜>◇18日◇神宮
ヤクルトは横浜先発の高崎健太郎投手(26)を打ちあぐね、2週間ぶりの黒星。今季初の10連勝はならなかった。小川監督は「連勝はいつか止まる。あしたの試合が大事」と淡々と話した。
負けたことそのものよりも問題視したのは、9回の畠山の走塁。1-4の2死一、二塁から内野へ飛球を打ち上げた際、悔しがるあまりに全力疾走を怠り、筒香が落球したにもかかわらず二塁まで進めなかった。指揮官は「二、三塁になれば守備隊形が変わったかもしれない。打ったら走るという基本をやらないと」と戒めた。




