<オリックス-ソフトバンク>◇19日◇ほっともっと神戸

 ソフトバンクの優勝マジックが14になった。オリックス戦は試合開始したが、1回裏途中から降り始めた雨が強まったため、ノーゲーム。先発した大場翔太投手(26)が1回裏に、たった6球で危険球降板。それをきっかけにオリックスにリードを許す展開の中での降雨中止。2位日本ハムが敗れていたため、マジックは1つ減った。秋山幸二監督(49)は「(ノーゲームは)ラッキーというか、大場がイマイチだったな。調整不足というか。球が弱かった。(試合中止について)後ろに回る分は問題ないからな」と話していた。