DREAMを主催するFEGは12日、DREAM13(22日・横浜アリーナ)の追加対戦カードとして、前田吉朗(28=パンクラス稲垣組)-コール・エスコベド(28=米国)のフェザー級ワンマッチを発表した。前田はいつもより4時間早く起きて大阪を出発し、東京で会見に臨んだが、相手が来なかったためご機嫌ななめ。机をたたきながら、笹原イベントプロデューサーに「な・ん・で!
相手は来ないんスか?」と悪態をついたが、「相手はアメリカなんで」と軽く返され、スゴスゴと引き下がっていた。
前田にとっては、昨年10月のDREAM12以来、約5カ月ぶりの実戦になる。「10月ぐらいには(フェザー級の)タイトルマッチをやりたい」と話しており、挑戦権獲得のためには負けられない試合になりそうだ。
また、総合格闘家ジョシュ・バーネット(32=米国)が、同大会に参戦することもあわせて発表された。相手は現在、調整中という。


