WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃(35=帝拳)が今週末には地元の兵庫・尼崎に戻り、愛娘小姫ちゃん(5)の運動会に出席するなど家族との時間を過ごす。今月16日には3階級制覇を目指す同門のホルヘ・リナレスが出場するWBC世界ライト級王座決定戦のテレビ中継の解説者を務める。帝拳ジム本田明彦会長(64)からは来年1月までの休養を許可されているが、約1カ月後には地元で自主トレを再開予定。来年2月にはジムワークを再開、同4~5月に控える8度目の防衛戦に向けて本格的に動きだす。次期挑戦者の有力候補となるWBC・WBO世界バンタム級王者ノニト・ドネア(28=フィリピン)は今月22日(日本時間23日)、米ラスベガスで初防衛戦を控える。


